ラブクエスト攻略(その2)



●新宿

 電車を降りたら、寄り道はせずにまっすぐ「フリラン」へ向かおう。「フリラン」は街の南西隅にある。
 駅の北東にはホテルがあるので、用心のためいったんここでセーブしても良い。ただ確率は低いながらも街中ではランダムエンカウント→ラブアタックが発生するようになっているので、現時点で街をうろつくのはあまり賢明ではない。

 駅の構内にいるホームレスに「つまらんもの」をあげると、以後話し掛ける度に奇妙な笛で主人公を回復してくれる。
 (しかしイベントの節目でいなくなってしまう)

 街の南にある「よせたんデパート」にはまだ入らないように。
 街中よりもレベルの高い女の子たちに次々とラブアタックを仕掛けられるので現時点ではまず太刀打ちできない。


201.jpg  「フリラン」に向かう主人公を青年が呼び止め、怪しげな店に連れ込む。
 店の名前が「りくたっぼ」…イヤな予感がするが案の定えらい目に遭う。
  • ホステス「まゆみ」とラブアタック(4ターンで強制的に中断する)
  • 「まゆみ」に服を脱がされる
  • 店を出ようとすると所持金と「こんやくゆびわ」を奪われる
  • 指輪のカタに500万円持ってくるよう強要される
202.jpg  身ぐるみ剥がれて店を叩き出されるとその途端にランダムエンカウントの確率が急上昇し、ほんの少し歩いただけでラブアタックを挑まれるようになる。
 服を取られたまま「フリラン」に行ってもまともに相手にされないし、現時点ではブティックで代わりの服を買うこともできないので、とにかく500万円貯めて服を取り返すしかない。

 近くにいるホームレスに話し掛けると服の代わりの「ダンボール」をくれるのでひとまず装備しよう(口+1、早+2、防+3)。更にこのホームレスは奇妙な笛で主人公を回復させてくれる。

 ラブアタックではたいてい複数の女の子を同時に相手にすることになる。
 レベルが低いうちは「技」を積極的に使おう。
 ※サンプルムービーを見てみる → ([H.264+AAC].mp4)(Real形式)(wmv形式

 ラブアタックを繰り返し500万円貯まったら服と指輪を取り返そう。ついでに「初心者の口」が貰える(口+9)。

 服と指輪を取り返したら改めて「フリラン」に行こう。下北沢で会った「しずか」が待ちくたびれている。
 主人公の境遇を聞いたしずかは、つい最近結婚式の途中で逃げ出したという友人「はるか」に会うことを主人公に勧める。
 「はるか」は「よせたんデパート」に勤めている。しかし「よせたん」店内では街中よりも強い女の子達に頻繁にラブアタックを挑まれるので、事前に装備を固めておかないと危ない。




新宿お買い物メモ

(ホテル宿泊費:10万円x人数)

ブティック(服)
カットソー 80万円 防+5
ポロシャツ 150万円 防+7

ブティック(靴)
サンダル 30万円 早+6、防+1
スニーカー 50万円 早+4、防+3

ワクドナルド
(「よせたん」の東側にあるバーの1階)
ハンバーガー 5万円 LP 15回復
シェイクS 3万円 TP 10回復

グッズのお店
♥のふりかけ 30万円 仲間の女の子一人のご機嫌 10回復
♥のつめあわせ 200万円 仲間の女の子一人のご機嫌 50回復

 ぼったくりバーのイベントをクリアするとブティックでも買い物ができるようになる。

 このゲームには「アイテムを売る」という概念がない。使わなくなった装備品を下取りに出して新しい装備を揃えるための元手にするといったようなことが一切出来ないので、無駄な買い物は極力控えるようにしよう。

 グッズのお店の事は今はひとまず忘れてしまっても構わないだろう。ここのグッズは仲間のご機嫌を回復させるために使う。
 ラブアタック中に使えば攻撃アイテムとしての効果も発揮するのだが(いちおう全体攻撃)、威力がイマイチな上に一回使うとなくなってしまうので攻撃手段として常用するにはコストパフォーマンスがあまりにも悪すぎる。

 あと本作ではレベルが上がるたびに主人公のLP・TPが全回復するので回復アイテムに頼る必要はそれほどないのだが、不安があればハンバーガー類もいくつか買っておこう。



203.jpg  デパートとは言っても別に店内で買い物ができる訳ではない。
 無用な寄り道はできるだけ避けつつ(セリフは聞いておきたいところだが)、LPやTPの減り具合と経験値に常に気を配っておこう。

 3階の右側にいる店員の厚化粧を注意すると(←)ラブアタックになる。
 戦ってもムッとされるだけで特にこれといったメリットはない。
204.jpg  「はるか」はデパートの2階にいる。
 話し掛けるとラブアタックに移行するが、数ターンで中断してしまう。

 どうやら彼女はひどい肩凝りに悩まされているようだ。
 肩凝りと言えば新宿に指圧の達人がいるらしいが…。
205.jpg  指圧の達人「もみこし」は「バー・ござーる」にいる。
 「バー・ござーる」はホテルの西隣にある。

 店に入ろうとすると占い師が現れ、主人公を「占いの館」に拉致する。
 「占いの館」では主人公の名前を一度だけ変更することができる。

 さらに占い師は、婚約者は原宿のタレントショップにいると告げる。
 原宿へは新宿の街の南東から歩いて行けるが、現時点では謎の人物が邪魔をしていて通ることができない。

 「バー・ござーる」に戻り「もみこし」に話し掛けると怒りながらクイズを出題してくる。
 クイズに正解すると「もみこしの指」を入手することができる(そして「もみこし」はその場で
白骨化してしまう)。

 ちなみに「もみこしの指」は、通常のラブアタック中に使うと異常なまでに強力な攻撃アイテムとしての効果を発揮する(何度使ってもなくならない)。
 再び「はるか」に会うまでの短い間しか使うことが出来ないのが残念である。


 閉店間際の「よせたん」に戻り、「はるか」の後を追って2階の非常口へ。
 出待ちの追い掛け連中にボコボコにされながらも主人公は「はるか」の肩凝りを気遣い、再びラブアタックに移行。
 「もみこしの指」をひたすら使い続けよう。肩凝りの癒えた「はるか」がここで仲間に加わる。


206.jpg  主人公とはるかは次の目的地である原宿に向かう。
 しかし二人の前に、はるかの元婚約者「けんじ」が立ち塞がった。

 はるかとのヨリを戻そうとする「けんじ」。しかし「けんじ」に完全に愛想を尽かしたはるかは、彼の未練を「えんきりバサミ」で断ち切ることを決意する。

 デパートの3階へ行ってみると「えんきりバサミ」はあいにく売り切れ。
 最後にハサミを買った客はどこかのバーテンらしい。
207.jpg  デパートの東側にあるバー「どばどば」に行くと、長い間姿を消していたバーテン「くみ」がカウンターに戻っている。彼女の手にはハサミが…。
 「ブラックルシアン」を注文すると傷心の「くみ」とのラブアタックに移行する。

 「くみ」は序盤のお相手にしては攻撃力がかなり高いので注意。
 危なくなったら仲間になったばかりのはるかにも積極的に「お願い」しよう。

 「くみ」に勝つと「えんきりバサミ」を譲ってもらえる。
 あとはハサミを持って原宿へ向かうだけだ。


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