|
ラブクエスト攻略(その6)
●六本木 主人公たちを乗せたヘリコプターは「テレビ朝田」の屋上に着陸した。 ヘリを降りた主人公たちはスタジオへ急ぐよう促される。テレビ出演は明日じゃなかったのか。 番組の収録が無事に終わると、ディレクターから粗品として「けいたい電話」を渡される。
「テレビ朝田」を出て六本木の街中に歩き出すと、さっき貰ったばかりの「けいたい電話」に電話が掛かってくる。 何本ものマチガイ電話に混じって、婚約者が近くのアイスクリーム屋「ボブソンズ」で見付かったという情報が入ってきた。 「ボブソンズ」はテレ朝の西側の道を北に進んだ先、グッズのお店のすぐ北隣にある。 しかし「ボブソンズ」で主人公を待っていたのは全くの別人、完全な人違いであった。 「ボブソンズ」の奥にあるトイレに入ると、シリを拭く紙がなくて困っている人の悲痛な声が聞こえてくる。 別の個室を探すと見付かる「ティッシュ」と「アルミホイル」(同じ場所を2回探そう)、そしてテレ朝の楽屋で手に入れた「ラブクエチラシ」の中からどれか一つを選んで投げ込んであげよう(どれを投げ込んでもストーリーの進行はたぶん変わらない)。 助けた老人からお礼として主人公が貰ったのは東京のシンボル「トキオタワー」そのものであった。 六本木お買い物メモ (ホテル宿泊費:75万円x人数)
「安全ぐつ」よりも値段の安い「バスケシューズ」の方がなぜか防御力が高い。素早さと防御力のどちらを取るかはお好みで。 街の西の端にある道路は「あほやま大学」の隠し通路へと続いている。 それと、街の南西にある「西洋学園」にはうかつに足を踏み入れないように。 六本木に来たばかりのレベルではまず確実にボロボロにされてしまうだろう。 老人に言われた通り「テレビ朝田」の受付嬢に話し掛けて「地下道のカギ」を貰い、「トキオタワー」に通じる地下道へと進む。 しかしその地下道では、頭にターバンを巻き手にカレーを持った謎の人物「インド1号」が車のバケモノと戦っていた。 そして「インド1号」の放った必殺技・カレービームが誤って主人公を直撃してしまう。 「インド1号」は主人公たちを連れて、自分たちのアジトである「大使館」に撤退した。 車のバケモノは「イエローキャブ」といい、自分たちは日夜その「イエローキャブ」から日本を守っているのだ、と「インド1号」は話した。 そして主人公たちにも「イエローキャブ」退治を手伝って欲しいと言う。 もっとも、「いいえ」を選んでもその度に"呪い"を掛けられて話が延々ループするだけなので結局は頼みを引き受けるハメになるのだが。 イエローキャブ退治を引き受けると「マハラジャの口」(口+35)が貰える。 これを装備してイエローキャブが暴れているという「サークルビル」へ向かおう。「サークルビル」は「テレビ朝田」の北隣にある。 「大使館」を出た途端に税務署から電話が掛かってきて、「トキオタワー」にかかる税金分の所持金を取られてしまう。 税額は所持金に比例して変わるので、高い買い物は事前に済ませておきたいところだが…。
2階のカウンターで「ぎゅうにゅう」を注文すると(14万円)主人公のLPが回復する。 同様に「イチゴぎゅうにゅう」を注文すると(30万円)主人公のTPが回復する。 ここで牛乳を飲むときは是非とも「コシに手をあてて」飲もう。同じ牛乳でも実は飲み方によって回復量が違ってくる。 普通に飲んでしまうとLPは30、TPは40しか回復しないが、腰に手を当てて飲めばどちらも一度で全回復するのである。 街で売っているハンバーガー類とは比較にならないほど強力な回復アイテムとなるのだが、残念ながらテイクアウトはできない。
六本木のホテルの前でクネクネしている謎のマッチョマンがえつこのデートのお相手だった。 ここでえつこが仲間から外れる。 マッチョ先生は、自分が勤めている女子高に36か国語を操る天才少女がいるので彼女に通訳を頼んでみてはどうかと言う。 街の南西にある女子高「西洋学園」に行ってみよう。
「サークルビル」4階にいたガイジン「ローマン」は船乗りで、自分がいた船に「ゆか」が乗っていたと言う。 ローマンの話を聞いてショックを受けた主人公をローマンは励まし、主人公に「♥のペンダント」を渡す。 帰り際にビルの店員から「ロッカーのカギ」を渡される。地下1階に降りてロッカーを開けてみると中に「バイブル」が入っている。 「バイブル」の使い方は近くにいる「ナイスミドル」が教えてくれる。 「テレビ朝田」から地下道を経て「トキオタワー」内部へ。このタワーこそがイエローキャブのアジトであった。 エレベーター前に立ちはだかるボスを退け展望台で「バイブル」を使うと、不思議な光を放ちながら数々のうさんくさい"心得"を残して「バイブル」は消え去り、タワーに巣くっていたイエローキャブも元の姿に戻った。これで街も平和になるだろう。
戻る |