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ラブクエスト攻略(その8)
●横浜 中国の昔話にある(元ネタは「太平広記」?)「運命の赤い糸」の手掛かりを求めて一行は横浜へ。 すでに街は、同じように「運命の赤い糸」を探す結婚願望の妙齢の女性たちで溢れかえっていた。 横浜お買い物メモ (ホテル宿泊費:110万円x人数)
「せきららの神」はその去り際に、婚約者は客船「クイーン号」に乗っていると言い残していった。 しかし山下公園の木々を抜けた先にある埠頭に停泊していたのは、どう見ても客船には見えないイカ釣り漁船だった。 漁船の後に入港してくる「クイーン号」を待つため漁船を降りて埠頭に戻るとそこに主人公の母親が現れ、主人公たちを横浜の教会へと連れ戻した。 しかし主人公は、婚約者探しを打ち切り家に帰るようにと呼びかける母親の言葉を振り切り、仲間と共に婚約者探しを続けることを決意する。 婚約者探しの最中に出会ったロックの女王ルイとアイドルのありさも教会に駆け付け、主人公を激励した。 教会を出る時に、主人公を見送る母親から3つのアイテムを手渡される。
再び「クイーン号」の待つ埠頭へと向かう主人公たちの前に突然えつこが現れ、「運命の赤い糸」を奪い山下公園の奥へと走り去ってしまう。 えつこを追って公園の中を進んでいくとその途中に、クイーン号で結婚式を挙げるため埠頭へと向かう不動産屋「めぐみ」達がいた。 しかし「めぐみ」は、月で結婚式を挙げるという夢を未だ捨て切れていないようだった。 チケットが無いため「クイーン号」に乗れないえつこが埠頭で佇んでいた。ここでえつこから「運命の赤い糸」を取り戻す。
あとは「クイーン号」に乗り込んで婚約者を探すばかりとなった。しかし船のチケットは二人分しかない。 主人公はここで、「はるか」と「れいこ」のどちらを船に連れて行くかという重大な選択を迫られることになる。 (ここでの選択によってエンディングが微妙に変化する) 仲間を選択して船に乗り込んだら、もう後戻りはできない。 クイーン号お買い物メモ (ホテル宿泊費:128万円x人数)
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